論文を書く研究者、大学院生、学術ライターへ

最初のひとつのメモから
最終提出まで

読む、まとめる、書く、自信を持って提出する——途切れないひとつの流れで。

文献の精読、エビデンス統合、AI執筆、学術組版を、ひとつのワークスペースで完結——すべての主張が出典まで辿れ、検証可能な識別子を持たない文献は引用できません。

無料で書き始める論文が仕上がるまでを見る

7日間無料トライアル · いつでも解約可能

300M+検索できる文献
10学術データベース
10,000+引用スタイル
10学術レイアウト

あなたを消耗させているのは、書く時間じゃない

  • メモが5つのアプリに散らばり、移すとなると一から作り直し
  • AIが長い文章を書いても、読んできた文献とつながらない
  • 締め切り直前になって論拠が崩れ、書式直しでまた徹夜

Mozenは、それらをひとつの鎖に溶接します。

Mozenで辿る、一篇の論文の一生

読みながら記録

一行ハイライトして、自分の言葉でメモを書く——出典は自動でついてきて、ワンクリックで原文に戻れます。

読みながら記録
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書いて、組んで、みんなで仕上げる

上の4ステップが道筋です。この3つが、ワークスペースとツールの寄せ集めとで最も違うところです。

アウトラインはあなたが承認、AIは文献をもとに草稿を書く

AIが草稿を書くのは、あなたのメモと検証済みの出典からだけ。インライン引用が参考文献リストを自動で組み上げます——最終的な判断は、あなたのものです。

エディタのインライン引用と自動生成された参考文献リスト

見たままが、そのまま提出物になる

10種類の学術レイアウトをリアルタイムに切り替え、どんなジャーナルの引用スタイルも10,000+のライブラリから検索して即適用——本文・引用・参考文献がまとめて組み直され、そのままPDFやLaTeXに書き出せます。

エディタでの学術レイアウトのリアルタイム切り替え

指導教員のコメントが、その一文に届く

オーナー、管理者、編集者、閲覧者——課金は編集席単位なので、読むだけの査読者は無料です。誰のカーソルがどの段落にあるかが見え、カードやホワイトボードのオブジェクトに直接コメントでき、研究室の議論は作品のとなりのルームに残ります。@Agent も一緒に。

参加者のカーソルと、その場に残るコメントスレッド

永久メモは、積み上げるものではなく、引き出すもの

本当に役立つものだけがツリーに根を張る——3年前のカードが、次の論文に顔を出します。

気づかなかったつながりを、浮かび上がらせる

意味は近いのに結びついていなかったカードが灯り、知識の空白が見えてくる——次の問いは、そこに隠れています。

無限のキャンバスに、思考を広げる

メモをそのままボードに載せ、章立てを並べ、関係を描く——書き出す前に、考え抜く。

本気の研究のための、4つの約束

01

出典が、決して外れない

ハイライトから、本文中の引用、参考文献リストまで——一本の出典の鎖が、途中で切れることはありません。

02

検証を通ってはじめて引用できる

出典にはDOI、OpenAlexレコード、解決可能なリンクといった実在する識別子が必要で、それがなければ引用できません。識別子のない文献は読みたい文献として残せますが、参考文献リストには決して入りません。

03

提出前の、二重のゲート

レビューは論旨を突き、誠実性チェックは引用を検める——問題は提出前に表に出ます。不採用通知で知らされるのではなく。

04

あなたが考え、AIが見張る

メモを整理するのはあなた、見解をまとめるのもあなた、アウトラインを承認するのもあなた——AIは研究を助けるだけで、代筆はしません。

サブスク8つ分の仕事を、ひとつのワークスペースで

必要なこと単機能ツールMozenなら
文献管理と精読Zotero + PDFリーダーハイライトが出典つきカードに。Zotero / BibTeXのライブラリを丸ごと取り込み
検索とエビデンス統合Elicit / Consensus横断検索、一文ごとに出典つきのレビュー
知識の整理Obsidian / NotionObsidianのVaultもNotionのページもそのまま取り込み。一本のナレッジツリー。AIがつながりを見つけ出す
ビジュアル思考Miro / Heptabase無限ホワイトボード、メモをそのままボードへ
AI執筆と引用Jenni / ChatGPT自分のライブラリから草稿。引用がそのまま参考文献に
投稿前チェックPaperpalレビュー + 誠実性、二重のゲート
チームでの共同作業とレビューGoogle Docs / Overleaf の共有役割と席、リアルタイムの在席、対象に紐づくコメント——指摘はチャットではなく、素材そのものに残ります
組版と書き出しWord / Overleafレイアウトと引用スタイルが連動。規定どおりにワンクリックで書き出し
合計サブスク8つ、データはバラバラワークスペース1つ、提出まで一本の鎖

ほかでは、ツール間で書式を移し替えるだけ。Mozenで流れていくのは、出典つきの思考です。メモはMarkdownまたはJSONで、文献ライブラリはBibTeX / RISで、いつでも丸ごと持ち出せます。完成した論文はPDF / LaTeXへ。データは持ち込めて、持ち出せます。

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一冊の本や、一つの分野を、一枚の地図に

論文を書くのと同じワークフローが、新しい分野を学ぶときにも役立ちます——まず全体を見渡し、それから一マスずつ深めていく。

ホワイトボードの学習マップ全体像

01まず枠組みから

本やテーマを渡せば、ホワイトボードに概念の骨組みを描き出す——木を見る前に、森を見る。

02必要なときに展開

どの概念も、ワンクリックでレッスンカードに展開——一枚で完結し、出典まで辿れます。

03練習で確かめる

習熟度を測るのは、答え方であって「わかった気がする」ではありません。

04あなたのツリーに育つ

学びのメモはナレッジツリーにドラッグ——今日学んだことが、明日の研究の起点になります。

出典つきの同じメモが、ほかに何になれるか

研究は、発表し、教え、世に出すところまでが仕事です。ポスターもスライドも図版も、出典つきの同じメモから生まれます——打ち直しは要りません。

ポスタースライドインフォグラフィックAI画像マインドマップフローチャートデータテーブル解説記事

ほかにも、まだまだ増えています。

いまいる場所から、そのまま始められる

研究計画から口頭審査まで、ツールは一つ

  1. 1始める前に、エビデンスパネルで合意と論争を把握
  2. 2指導教員に見せる前に、レビューと誠実性チェック
  3. 3GB/TやAPAなど学位論文の版式が、ワンクリック
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使うほど厚みを増す知識資産

  1. 1読んだ内容が、永久ナレッジツリーに沈殿していく
  2. 2Starlight Insightsが、見落としたつながりを浮かび上がらせる
  3. 3新しいプロジェクトは、すでにある蓄積から始まる
ギャラリーを見る

学んだことは、ちゃんと残る

  1. 1本、論文、どんなテーマでも学習マップを開ける
  2. 2練習が、本当に身についたことを教えてくれる
  3. 3学習と研究が、同じ一本の木に育つ
学習マップについて

ひらめきから完成まで、すべてここで

  1. 1ポスター、スライド、インフォグラフィック——一行から
  2. 2無限のホワイトボードで、自由に創作
  3. 3解説記事も講義資料も、出典つきの同じ素材から
無料で創作を始める

ひとつの文献庫、ひとつの木、全員がその上に

  1. 1文献も知識の木も、ダウンロードした個人ではなくグループのもの
  2. 2指導教員はその場でコメント。課金は編集席のみ、読むだけなら無料
  3. 3研究室のルームが、議論を作品のとなりに留めます——@Agent も一緒に
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こんな疑問、ありませんか

検索はどのデータベースに対応していますか?

学術検索は、OpenAlex、PubMed、arXivといった国際的なデータベースが中心です。取り込んだPDFなら、どの言語でも、精読・メモ・引用のすべてがフルに使え、参考文献はGB/T 7714の書式まで対応します。

Zoteroにある何千件もの文献はどうなりますか?

Zotero / BibTeX / RISのライブラリを丸ごと取り込めます。文献も引用もそのまま引き継がれ、打ち直す必要はありません。PDF本文は、必要なときにリーダーへ取り込んでください。

NotionやObsidianにあるメモはどうなりますか?

設定からObsidianのVault、またはNotion(APIか公式エクスポート)を取り込めます。ウィキリンク、タグ、添付ファイルも一緒に来ます。MarkdownやHTMLで書き出せる他のツールは、汎用インポートでどうぞ。

AIで論文を書くのは、研究不正になりませんか?

Mozenは研究支援として設計されています。アウトラインはあなたが承認し、AIは実在する出典をもとに草稿を書き、すべての文が辿れて、最終判断はあなたのものです。誠実性チェックはAI利用の開示も促します。所属機関や投稿先ジャーナルのAIポリシーには、必ず従ってください。

オフラインでも使えますか?データは持ち出せますか?

オフラインでもそのまま書き続けられ、再接続すると自動で同期。複数端末でのリアルタイム共同編集にも対応します。メモはMarkdown / JSON、文献ライブラリはBibTeX / RISで書き出せます。Mozenに閉じ込められません。

無料トライアルの仕組みは?

7日間の無料トライアルで、小さなワークフローを最初から最後まで一通り試すのに十分です。いつでも解約できます。トライアルにはカード登録が必要で、期間終了後は自動更新。サブスクリプションにはAIクレジットが含まれ、使用量が多い場合は追加パックもご用意しています。

テクノロジーと禅が交わるところ

墨(すみ)は、書くことを支えるもの。禅(ぜん)は、静かに落ち着いた心。Mozen(墨禅)は信じています——最高の道具は、音もなく仕事に溶け込むと。あるのは、あなたと研究だけ。紙に染み込む墨のように。

次の論文は、ここで始まり、ここで仕上がる。

最初の一本の鎖を、無料で通してみてください。文献を1本読む → 出典つきのメモを2つ取る → ツリーに整理する → 規定書式のサンプルページを書き出す。

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7日間無料トライアル、いつでも解約可能。トライアルにはカード登録が必要で、期間終了後は自動更新されます。